道営記念2026 出走馬・過去データ・調教情報|11/5門別ダート2000m ベルピット3連覇なるかをたんぷく88が解説

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  1. 道営記念とは|ホッカイドウ競馬の古馬最強馬決定戦
  2. 道営記念の過去データ|過去5年(2021〜2025年)の傾向
    1. 勝ち馬一覧|5頭すべて1〜2番人気で4コーナー1番手
    2. 枠順別|過去5年の勝ち馬はすべて6〜8枠
    3. 前走ローテ|瑞穂賞組が勝ち馬の定番
  3. 門別ダート2000mのコースデータ|前で運んで押し切る条件
  4. 出走馬11頭の紹介|近走・厩舎コメント・調教情報
    1. 1番 ニューアライブ(牡3・小野楓馬・北海道/齊藤正弘)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
    2. 2番 ルーパステソーロ(牡8・黒澤愛斗・北海道/森山雄大)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
    3. 3番 ヤマニンステラータ(牡5・宮内勇樹・北海道/川島洋人)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
    4. 4番 ソルジャーフィルド(牡4・落合玄太・北海道/川島洋人)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
    5. 5番 ゴッドバロック(牡3・阿部龍・北海道/角川秀樹)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
    6. 6番 ニシケンボブ(牡6・望月洵輝・北海道/小国博行)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
    7. 7番 クルードラゴン(セ7・山本咲希到・北海道/松本隆宏)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
    8. 8番 シルトプレ(牡7・石川倭・北海道/米川昇)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
    9. 9番 フォレストゲート(牡5・小川悠汰・北海道/齊藤正弘)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
    10. 10番 ベルピット(牡6・桑村真明・北海道/角川秀樹)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
    11. 11番 サンヨウスフィーダ(牝4・松井伸也・北海道/山田和久)
      1. 厩舎コメント
      2. 調教
  5. 展開のポイント|ベルピットの逃げ切りか、3歳馬の挑戦か
  6. まとめ|道営記念2026の見どころ

道営記念とは|ホッカイドウ競馬の古馬最強馬決定戦

11月5日(木)の門別競馬最終レースは、第69回道営記念(H1)。正式名称は「農林水産大臣賞典 道営記念」で、タイトルホルダーの翌年度配合権利が優勝馬の生産牧場へ贈られるスタリオンシリーズ競走でもあります。1958年に創設された歴史ある一戦で、ホッカイドウ競馬の古馬最強馬決定戦、そしてシーズンの総決算として位置づけられています。

今年の顔ぶれは11頭立てで、全馬が北海道所属。交流競走ではなく、道営馬だけで争われるのがこのレースの特徴です。最大の注目は、2024年・2025年と連覇中のベルピットに3連覇がかかること。同一馬による3連覇は過去に例がなく、連覇自体も過去6例しかありません。3歳三冠馬ゴッドバロック、2023年の勝ち馬シルトプレらが、その偉業に立ちはだかります。

この記事で分かることは、大きく3つです。

  • 道営記念の過去5年データ(勝ち馬の人気・4角位置の傾向)
  • 門別ダート2000mというコースで求められる適性
  • 出走馬11頭それぞれの近走内容・見どころ・厩舎コメント・調教情報
項目 内容
開催日 2026年11月5日(木)
レース 門別12R・20:35発走
格付け H1(ホッカイドウ競馬の重賞格付け)
距離 ダート2000m(右・外)
条件 サラ系3歳以上オープン・北海道所属・別定(3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
1着賞金 2500万円
出走頭数 11頭

道営記念の過去データ|過去5年(2021〜2025年)の傾向

過去5回の道営記念は、すべて門別ダート2000mで施行されました。データを集計すると、このレースの性格はかなりはっきりしています。

勝ち馬一覧|5頭すべて1〜2番人気で4コーナー1番手

年 勝ち馬 人気 4角位置 タイム 騎手
2021 クインズサターン 2番人気 1番手 2:05.3 落合玄太
2022 サンビュート 2番人気 1番手 2:06.3 五十嵐冬樹
2023 シルトプレ 2番人気 1番手 2:08.2 石川倭
2024 ベルピット 1番人気 1番手 2:06.7 桑村真明
2025 ベルピット 1番人気 1番手 2:06.4 桑村真明

過去5年の勝ち馬はすべて1〜2番人気、かつ4コーナー1番手。前で運んで押し切るのが、このレースの絶対条件です。過去10年に広げても勝ち馬はすべて5番人気以内で、1番人気は4勝・複勝率80%と信頼度は高く、無理な高配当狙いは禁物のレースと言えます。

枠順別|過去5年の勝ち馬はすべて6〜8枠

過去5年の勝ち馬の枠は、2021年7枠、2022年6枠、2023年6枠、2024年8枠、2025年7枠と、すべて6〜8枠に集中しています。今年のベルピットは8枠10番、シルトプレは7枠8番で、このデータの線上にいます。

前走ローテ|瑞穂賞組が勝ち馬の定番

勝ち馬の前走は、2021年・2024年・2025年と瑞穂賞(H2)組が多くなっています。今年の瑞穂賞はベルピットが2着に2.2秒差の大差勝ち、ソルジャーフィルドが2着で、そのままこのレースに駒を進めてきました。

門別ダート2000mのコースデータ|前で運んで押し切る条件

門別ダート2000mは、外回りコースを1周半する長丁場です。過去5年の勝ち馬がすべて4コーナー先頭というデータが示す通り、道中で前めの位置を取り、直線でそのまま押し切る形が理想です。後方から末脚一本に懸けるタイプは、このレースではデータ面の後押しが乏しいのが実情です。

ただし、2023年のシルトプレの勝利は、6頭が落馬する多重事故の中で差し切ったもので、展開が大きく崩れた場合には差し馬にも出番があります。今年はニシケンボブもハナを主張するタイプで、ベルピットとの先行争いが激しくなれば、差し馬の台頭も考えられます。

出走馬11頭の紹介|近走・厩舎コメント・調教情報

ここからは、出走馬11頭を馬番順に1頭ずつ紹介します。各馬の近走内容と見どころに、厩舎コメントと最終追い切りの情報を添えています。調教は門別坂路の時計を中心に掲載しています。

1番 ニューアライブ(牡3・小野楓馬・北海道/齊藤正弘)

3歳馬で、門別1800mのC1戦4着が前走。王冠賞(H2・1800m)6着、札幌の北辰特別(芝2600m)13着など、重賞ではまだ結果が出ていません。通算1勝で、ここは格上挑戦の色が濃い一戦です。ただ、長距離向きのタイプで、2000mでもう一段良さが出ればという陣営の見立てには注意したいところです。

厩舎コメント

陣営によると、まだベストの戦法を模索中という段階ながら、前走あたりはその点で収穫のある内容だったとのこと。長距離向きのタイプで、2000mでもう一段良さが出ればという話です。

調教

11月2日、門別坂路・良で37.4-24.3-12.5。評価は→で、短評は「遅れ心配なし」。前回分は10月13日、門別坂路・良で36.3-24.1-12.4でした。

2番 ルーパステソーロ(牡8・黒澤愛斗・北海道/森山雄大)

8歳の古豪。前走は指定競走の静内軽種馬生産振興会特別(2000m)で3着に入り、コスモス特別5着、ヤングジェネレーション3着と堅実な競馬を続けています。距離は長ければ長い方がいいタイプで、2000mならこの馬の良さは出るはず。ただ、重賞だと相手関係が課題で、勝ち切れない競馬が続いているのが現状です。

厩舎コメント

陣営によると、距離は長ければ長い方がいいようで、2000mならこの馬の良さは出るとのこと。重賞だと相手関係が課題にはなるものの、スタミナをフルに生かす形で頑張ってほしいという話です。

調教

11月2日、門別坂路・良で39.2-25.8-13.1。評価は→で、短評は「余裕ある手応え」。中間は10月18日・10月26日にも坂路で時計を出しており、乗り込み量は十分です。

3番 ヤマニンステラータ(牡5・宮内勇樹・北海道/川島洋人)

前走の静内特別(2000m)は6着と消化不良の内容でしたが、瑞穂賞(H2・1800m)4着、千軍万馬オープン(2600m)2着、赤レンガ記念(2000m)3着と、2000m前後での実績はあります。長距離戦は合うはずで、追われての反応が戻るかどうかが鍵。終い勝負に徹して差を詰められれば、という陣営の見立てです。

厩舎コメント

陣営によると、前走はもっとやれると思っていただけにやや消化不良の結果だったとのこと。長距離戦は合うはずで、追われての反応が戻るかどうかが鍵。終い勝負に徹して差を詰められればという話です。

調教

11月2日、門別坂路・良で37.8-24.9-12.3。評価は→で、短評は「デキ安定」。前回分は10月4日、門別坂路・良で38.4-25.1-12.6でした。

4番 ソルジャーフィルド(牡4・落合玄太・北海道/川島洋人)

前走の瑞穂賞(H2・1800m)ではベルピットに2.2秒差の2着でしたが、ビアパーティ(A1・1700m)、ミルクランド特別(A1・1700m)を連勝しており、勢いはあります。赤レンガ記念(2000m)4着の実績もあり、距離への対応も問題ありません。陣営は「ここにきて今年一番のデキ」と話しており、状態面ではピークにあります。前走の着差は大きかったものの、今季最後にどうにか迫りたいという思いが伝わってきます。

厩舎コメント

陣営によると、シーズン当初はまだ物足りない部分があったものの、ここにきて今年一番のデキと言える状態まで上がってきたとのこと。前走の着差は大きかったが、今季最後にどうにか迫りたいという話です。

調教

11月2日、門別坂路・良で36.8-24.4-12.3。評価は↗で、短評は「上昇気配窺える」。10月26日には門別本馬場・良で馬なり66.8-51.8-37.4と、2歳馬プライベートセクタとの併せで外同入する動きも見せています。

5番 ゴッドバロック(牡3・阿部龍・北海道/角川秀樹)

3歳世代の頂点に立つ馬。北海優駿(H1・2000m)を2:08.6で制し、北斗盃(H3・1600m)1着、王冠賞(H2・1800m)2着、前走は名古屋・秋の鞍(SP・1500m)1着と、重賞路線で結果を残し続けています。通算7勝で、2000mの重賞勝ちがある点が大きい材料。斤量56kgの恩恵もあり、ベルピット一強ムードの中で最も対抗できる存在です。ただ、陣営も「2000mはぎりぎり守備範囲」と話す通り、古馬のトップクラスを相手にどこまでやれるか、来季への試金石という位置づけでもあります。

厩舎コメント

陣営によると、前走後も順調に調整ができており、最高潮とは言わないものの十分に力を出せる仕上がりとのこと。2000mはぎりぎり守備範囲の距離で、古馬のトップクラスを相手にどこまでやれるか、来季への試金石という話です。

調教

11月2日、門別坂路・良で36.8-24.7-12.5。評価は→で、短評は「好調持続」。10月25日にも坂路で38.3-24.9-12.5を出しており、状態は安定しています。

6番 ニシケンボブ(牡6・望月洵輝・北海道/小国博行)

前走の静内特別(2000m)では1番人気に推されながら、ハナを切って4着。少頭数で59kgを背負った立ち回りの難しさがあった一戦で、陣営は前走の結果を気にしていません。ヤングジェネレーション(1800m)1着、クレオメ特別(1800m)1着と先行力は確かで、道営記念は2024年・2025年と2年連続3着と、このレースとの相性は抜群です。デキは安定しており、1頭強い馬に何とか食い下がりたいというのが陣営の本音でしょう。

厩舎コメント

陣営によると、59kgで少頭数だと立ち回りの難しさがあるため前走の結果は気にしていないとのこと。デキは安定しており、この馬の力は出し切れるはずで、1頭強い馬に何とか食い下がりたいという話です。

調教

11月1日、門別坂路・良で37.4-24.5-12.2。評価は→で、短評は「デキ落ちなし」。10月26日にも坂路で38.1-24.7-12.1を出しており、状態は維持されています。

7番 クルードラゴン(セ7・山本咲希到・北海道/松本隆宏)

前走の静内特別(2000m)5着、瑞穂賞(1800m)5着、ビアパーティ(1700m)4着と掲示板前後が続いています。勝利こそないものの、今シーズンは強豪を相手によく戦ってきた馬で、旭岳賞ではベルピットと対戦済みです。兵庫の山本咲希到騎手が騎乗します。陣営も「入着以上の成績を望むのは難しいメンバー構成」と率直で、最後のひと踏ん張りに期待する一戦です。

厩舎コメント

陣営によると、勝利はなくても今シーズンは強豪を相手によく戦ってきたとのこと。入着以上の成績を望むのは難しいメンバー構成だが、最後のひと踏ん張りに期待という話です。

調教

11月2日、門別坂路・良で37.7-24.9-12.5。評価は→で、短評は「気配良化」。前回分は10月4日、門別坂路・良で38.3-25.6-13.2でした。

8番 シルトプレ(牡7・石川倭・北海道/米川昇)

2023年の道営記念勝ち馬。前走のコスモス特別(A1・1700m)を1着、ビアパーティ2着、ミルクランド特別3着と、1700mで好調を維持しています。長欠明けの今季は無理なく使われてきましたが、この馬らしい活気が戻ってきてコンディションは上向き。強い馬はいるものの、現状出せる最大限のパフォーマンスでぶつかってくれれば、という陣営の言葉通り、3年前の勝利の再現を狙います。

厩舎コメント

陣営によると、長欠明けの今季は無理なく使ってきたが、この馬らしい活気が戻ってきてコンディションは上向きとのこと。強い馬はいるが、現状出せる最大限のパフォーマンスでぶつかってくれればという話です。

調教

11月1日、門別坂路・良で37.0-24.5-12.5。評価は→で、短評は「動きスムーズ」。10月20日にも坂路で36.5-24.3-12.6を出しており、動きの良さは維持されています。

9番 フォレストゲート(牡5・小川悠汰・北海道/齊藤正弘)

B級からの格上挑戦。前走のカラマツ特別(B3・1800m)では積極的な運びで4着に入り、いい刺激になったとのこと。北海道コンサドーレ札幌特別(B1・1600m)8着など、重賞メンバーでは力不足の感は否めませんが、本来は長距離もこなせる馬で、能力を出し切って強敵にどこまで食らいついていけるかがテーマです。

厩舎コメント

陣営によると、少し戦績が低迷していたため前走で積極的な運びをしたのはいい刺激になりそうとのこと。本来は長距離もこなせる馬で、能力を出し切って強敵にどこまで食らいついていけるかという話です。

調教

11月2日、門別坂路・良で36.8-23.9-12.1。評価は→で、短評は「徐々に良化見せる」。終いの1F12.1秒はメンバーでも速い部類で、動き自体は良化しています。

10番 ベルピット(牡6・桑村真明・北海道/角川秀樹)

2024年・2025年の道営記念連覇馬で、3連覇がかかります。今年はアネモネ特別、コスモバルク記念、赤レンガ記念、旭岳賞、瑞穂賞と5戦5勝。すべて1番人気に応え、瑞穂賞では2着に2.2秒差の大差勝ちを収めました。2000mも赤レンガ記念で2:07.3の勝ち時計があり、距離への不安はありません。ホッカイドウ競馬の重賞最多勝記録を持つ王者で、陣営は「体調はここ数年でも一番いい」と話しています。自分のパフォーマンスに徹すれば結果はついてくるはずで、自信を持って臨む一戦です。

厩舎コメント

陣営によると、今年はシーズンを通していい調整ができ、体調はここ数年でも一番いいとのこと。他馬のプレッシャーも人気のプレッシャーもあるが、自分のパフォーマンスに徹すれば結果はついてくるはずで、自信を持って臨むという話です。

調教

11月2日、門別坂路・良で38.5-24.8-12.2。評価は↗で、短評は「万全の態勢整う」。10月29日には門別本馬場・重で馬なり調整も行っており、万全の態勢で大一番に臨みます。

11番 サンヨウスフィーダ(牝4・松井伸也・北海道/山田和久)

牝馬4歳で55kgの軽量が魅力ですが、前走はA4・1200mで11着、10月8日の門別1700m戦9着、瑞穂賞6着、ヤングジェネレーション5着と、近況は上がっていません。体調面は不安なく順調とのことですが、重賞で厳しい面があるのは陣営も認めるところ。少しでもいい走りをしてほしいという一戦です。

厩舎コメント

陣営によると、成績は上がっていないものの体調面は不安なく順調とのこと。近況を考えると重賞で厳しい面はあるが、少しでもいい走りをしてほしいという話です。

調教

11月1日、門別坂路・良で37.3-24.7-12.7。評価は→で、短評は「攻め強化したが」。中間は軽めの調整で、攻めを強化したものの実戦での変わり身が問われます。

展開のポイント|ベルピットの逃げ切りか、3歳馬の挑戦か

ハナを主張するのはベルピットとニシケンボブ。ベルピットは瑞穂賞で逃げ切り勝ちを収めており、同じ形に持ち込めれば3連覇が濃厚です。ニシケンボブも静内特別でハナを切っており、2頭の先行争いがペースの鍵を握ります。

その後ろにソルジャーフィルド、ゴッドバロックが好位を形成し、中団にシルトプレ、ルーパステソーロ、後方からニューアライブ、フォレストゲートが追走する形が想定されます。

シナリオは2つ。ベルピットが単騎逃げに持ち込めば、そのまま押し切る可能性が高いでしょう。逆に、ニシケンボブとのハナ争いが激しくなってペースが上がれば、好位で脚をためたゴッドバロックや、差し脚を持つシルトプレの出番が出てきます。過去5年の勝ち馬がすべて4角1番手というデータと合わせて、当日のハナ争いの行方に注目です。

まとめ|道営記念2026の見どころ

  • 過去5年の勝ち馬はすべて1〜2番人気で4コーナー1番手。「前で運んで押し切る」が絶対条件
  • 過去5年の勝ち馬はすべて6〜8枠。ベルピット(8枠)・シルトプレ(7枠)は好枠
  • ベルピットは2024年・2025年と連覇中で3連覇がかかる。今年は5戦5勝で、体調はここ数年で一番と陣営
  • 対抗は北海優駿勝ちの3歳馬ゴッドバロック、2023年勝ち馬シルトプレ、2年連続3着のニシケンボブ
  • 見どころは、ベルピットの3連覇なるか、3歳馬の世代交代なるか、ハナ争いの行方

ホッカイドウ競馬のシーズン総決算、20:35の発走をお楽しみに。

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