浦和競馬ニューイヤーカップ2020予想┃過去10年データより2枠有利

浦和競馬
日程 2020年1月15日(水)
開催場所 浦和競馬場11R
発送時間 15:45
距離 1600m ダート(左・外)
レコード ロジータ 1:41.1(1989年)
斤量 3歳定量
賞金 1着 1200万
2着 420万
3着 240万
4着 120万
5着 60万

ニューイヤーカップ2020出走登録馬11頭

枠順馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
1枠1番 ピアノマン 牡3 56.0㎏ 本田正重
2枠2番 グリーンロード 牡3 56.0㎏ 森泰斗
3枠3番 ファルコンウィング 牡3 56.0㎏ 左海誠二
4枠4番 マンガン 牡3 56.0㎏ 山崎誠士
5枠5番 モリデンスター 牡3 56.0㎏ 保園翔也
6枠6番 ヒイロメープル 牡3 56.0㎏ 吉原寛人
6枠7番 チョウライリン 牡3 56.0㎏ 的場文男
7枠8番 マナーザマジック 牡3 56.0㎏ 今野忠成
7枠9番 ユウユウグリュック 牝3 54.0㎏ 秋元耕成
8枠10番 シナノビクター 牝3 54.0㎏ 増田充宏
8枠11番 キョウエイカラー 牝3 54.0㎏ 酒井忍

 

ニューイヤーカップ過去10年データ

枠順別成績(過去10年)

枠順 戦績 3着内率
1枠 2-1-0-7 30%
2枠 2-4-0-4 60%
3枠 0-2-1-7 30%
4枠 0-0-1-8 11.1%
5枠 3-0-0-7 30%
6枠 1-0-2-15 16.7%
7枠 2-1-3-14 30%
8枠 0-2-3-14 26.6%

基本的に、コーナースタートの浦和1600m戦は内枠有利だが、2枠の戦績が過去10年で単勝回収率733.0% 、複勝回収率136.0%と突出している。上位人気が予想されるグリーンロードにとっては絶好の枠を手に入れた。

性別

性別 戦績 3着内率
牡馬 9-10-9-63 30.8%
牝馬 1-0-1-12 14.3%
騙馬 0-0-0-1 0%

過去10年で牝馬は2012年リカチャンス(3着)、2019年トーセンガーネット(1着)と2頭馬券圏内にきているが、2頭が共通するデータとして門別出身で、2歳時からレース経験豊富な馬である。

該当する牝馬は0頭

脚質

戦法 戦績 3着内率
逃げ 1-0-1-8 20%
先行 4-6-0-19 34.5%
差し 4-4-6-26 35.0%
追込み 1-0-3-23 14.8%

今回逃げそうな馬は

  • ファルコンウィング

ニューイヤーカップ2020予想印

◎ 2番 グリーンロード
前走、南関重賞戦で好走しているチョウライリンを相手に、1.5秒差の1着。番手からレースを進める展開で、4角では先頭と万全なレースを見せている。1度だけ大敗しているが、右回りの大井ということで気にしなくていいだろう。絶好枠に入り、ここは逆らう余地はないだろう。不安があるとすれば、浦和が初めてなのと今シーズン乗れてない森騎手が騎乗するぐらいか。

〇 3番 ファルコンウィング

前走、2歳浦和ジュニアカップで逃げて3.8秒差の1着と大楽勝を演じたが、ここでも単騎逃げが見込める。過去10年で3勝している小久保厩舎所属も心強く、浦和は3戦2勝2着1回と準パーフェクトな戦績。好枠でもあり、グリーンロードに逆転できるとすれば、この馬の先行力ぐらいか。

▲ 7番 チョウライリン

こちらも小久保厩舎所属の馬。やや勝ち味に遅いが、重賞では常に好走しており、距離が伸びてきて戦績も安定してきている。前走はグリーンロードに1.5秒差と完敗したが、今回は58㎏から56㎏での出走と斤量面で楽になり、早い展開になれば、出番も十分考えられる。

△ 4番 マンガン

全日本2歳優駿で1着になったヴァケーションに前々走、平和賞では0.5秒差の2着と好走しており、常に安定感のあるレースをしていたが、前走、ハイセイコー記念では全くリズムに乗れず、10着と惨敗した。初めての大井ということで、右回りが全く合わなかったのだろう。前走の惨敗で人気落ちは確実だが、左回りは5戦全て3着以内と抑えは必要だろう。

× 1番 ピアノマン

3走連続惨敗と早熟臭もするが、1枠ということで、押さえたい。押さえていくと思うが、枠を生かしてロスなく立ち回れば面白い存在だ。かつては対抗に指名したファルコンウィングにも新生特別 で勝っており、抑えておく。

ニューイヤーカップ2020買い目

単勝・・・1点

2番 グリーンロード

馬複・・・1点

2-3

3連単・・・10点

1着 2,3 2着 2,3,7 3着 1,4,7

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